Mikkyo ✖️ 和文化 ✖️ 世界平和への祈り
Clubhouse Kokoro Channel
毎朝5時半からの祈り合わせ資料
毎朝 5:00〜5:45|Clubhouseにて配信
高野山で修行し、弘法大師空海 第51代の血脈灌頂を受け継ぐ密教伝法大阿闍梨・成心 と、ナビゲーター 嬉心 がお届けする、
「心を澄ませ、運をひらき、祈りを世界へ届ける」朝のひととき。
密教の智慧、日本の祈り、和文化のこころ、そして四季折々の感性を皆様分かち合いながら、個人の心を整え、世界平和へと祈りをつなぐ45分を毎朝クラブハウスでお届けします。
朝の流れ(5:00〜5:45)
5:00〜5:30 静かな語りとともに、密教と和文化の智慧、一日のはじまりに心を整えるヒントをお伝えします。
5:30〜5:45 世界平和への祈り合わせ。祝詞や祈りの言葉を通して、国や宗教、立場を超え、ただ「いのちの調和」を願う時間です。

番組スケジュール
毎週月曜日(不定期) ゲストトーク
※ゲストがいらっしゃる場合は、この日にゲストとの対談形式で話を展開します。
今日は何の日?ご縁日の仏様、今日の知恵袋(和文化や
密教など深堀り)テーマを元に毎日配信しております。
毎週金曜日 みんなのカタリバ
※テーマやよもや話をみんなで語り合う交流の場です。
この時間で大切にしていること
〜心が澄めば、運は自然にひらく〜
密教の教えでも、日本文化においても、「清らかな心」がすべてのはじまりとされてきました。心が整うと、行動が変わり、日々の流れが静かに好転していきます。
〜自然のリズムと調和して生きる〜
朝日、季節の移ろい、風の音。自然と心の拍子がそろうと、直感が冴え、無理のない生き方へと還っていきます。
私と世界をつなぐ祈りは、特別な人だけのものではありません。ただ静かに「幸せでありますように」と願う心が、自分を整え、世界へと広がっていきます。
この朝の祈り合わせは、自分自身と世界を同時に整えるひらかれた祈りの場です。
般若心経とは?
正式名称:般若波羅蜜多心経(はんにゃはらみたしんぎょう)
般若心経は「智慧の心を整える祈り」です。
声に出して唱えることで心が静まり、空の智慧を体験し、浄化と祈りの力を得られます。
祈り合わせで皆と一緒に唱えることで、日常では味わえない深い安心感を感じられます。
意味
特徴
効果
智慧(般若)の完成に至る心の教え
短い経典に無限の智慧と祈りが凝縮
心の奥にある静けさと平安を整える
大神呪 アチマリカムとは
―― 山蔭神道と神代の言霊 ――
アチマリカムは、山蔭神道に伝えられてきた、非常に古い祈りの言葉です。
唱えることで人と天地のリズムを整える「言霊(ことだま)」**として受け継がれてきました。
古来より神道は、 「本来ひとつである世界観」を大切にしています。
アチマリカムは、その山蔭神道において 天地と人を結ぶ言霊、また場を鎮め、心身を清めるための秘呪として伝えられてきました
――秘呪から「ひらかれた祈り」へ――
アチマリカムは、長く秘呪として限られた場で伝えられてきました。
しかしこの時代に入り、多くの人々に開示し、広めよという流れの中で、徐々に共有されるようになっています。
それは、一人ひとりが本来の調和へ還るための言霊として用いられるようになった、ということでもあります。
ただ、音のひびきと呼吸に意識を向け、天地とともに在る感覚に静かに身をゆだねてください。

アチマリカムとは
―― 天地を結ぶ31回の言霊 ――
「アチマリカム」は、天地の理(ことわり)を宿す古代の言霊です。
その響きを31回唱えるのには、深い意味があります。
⸻31回唱える理由
古来の日本人は、言葉の数やリズムに神秘的な意味を見出してきました。
特に「31」という数は、和歌の形式(5・7・5・7・7=31文字)にも現れるように、天地を結ぶ完全なリズムとされてきたのです。
この「31」は、古くから**みそひともじ(三十一文字)**と呼ばれ、自然や人の心と響き合う特別な数として大切にされてきました。
⸻天と地、二つのエネルギーを結ぶアチマリカムは、天と地の二つのエネルギーを調和させ、内なる天と地をひとつにする音です。
•天の理(アメノトコタチ):上昇・秩序・精神性
•地の理(クニノトコタチ):安定・豊かさ・生命力
この二つが響き合うことで、心と体、意識と感覚が自然に整い、祈りや瞑想の力が深まります。
招福の秘法
招福の秘法とは、臼井甕男翁が霊気(レイキ)の実践の根幹として示した、人生を調和と幸福へ導くための心の在り方・生き方の指針です。
これは「特別な呪文」や「技法」ではなく、日々の心の使い方そのものが、福を招く秘法であるという、とても日本的で実践的な教えです。
招福の秘法の中心――「五戒(ごかい)」
臼井翁は、幸福と健康の土台として次の 五つの心の戒め(五戒) を示しました。
今日だけは 怒るな 心配すな 感謝して 業をはげめ 人に親切に
ここで大切なのは、「一生守らねばならない戒律」ではなく、「今日だけは」 と置かれている点です。
⸻なぜ「今日だけは」なのか
臼井翁は、人の心の性質を深く理解していました。
•人は先のことを思い煩う
•過去の感情を引きずる
•完璧を求めると続かないだからこそ、今日一日だけ、心を正すそれを 毎日重ねていく ことが、自然と人生を変えていく
⸻それが招福の秘法の核心です。
現代における招福の秘法の意味〜
忙しく、情報が多く、不安が生まれやすい現代だからこそ、
• 今日だけ、怒らない
• 今日だけ、心配しすぎない
• 今日だけ、感謝を思い出す
この小さな実践が、心と人生を静かに変えていきます。



